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パンと本と明りのNight
美味しいパンをかじりつつ、短編小説と絵本の朗読に酔いしれる夜、その第1回目です。
温かな明りのもと、ゆったりとした少し大人の空間をお愉しみください。
パンと本と明り
日頃、子供や大人に向けて本の朗読を行っている、杉山陽子さんと菅生弥生さんが、淡々と時に表情豊かに数編の短編小説と絵本を朗読します。

ベーカリー・サンドリヨンの本格志向のパンと、進藤電気設計の明りのもと、 ゆったりとした雰囲気の中でその声に耳を傾けてみませんか。
これまで朗読会に参加された方はご存知のように、ゆるやかな音楽が流れる空間に身を委ねるような、とてもリラックスした感覚が味わえます。

第1回となる今回のテーマは「夏」。これから訪れる季節を思い浮かべながら、暑さと涼しさを疑似体験しましょう。
前半(一幕)は、短編小説の朗読、後半(二幕)は、絵本をスライドで投影しながらの朗読となります。

サンドリヨンのパンは本当に美味しく、何もつけずに、もしくはオリーブオイルに少し浸すだけでも、口の中にほのかな甘味と素材を十分に活かした風味が広がります。
おすそ分け販売もしますので、お気に召した方はその場でぜひ。
日 時 : 7/8(土) 19:00-21:00くらい
定 員 : 20名
対 象 : 20歳以上
参加費 : 1,000円(パンのセット、お飲み物付)

※当日、受け付けでのお支払となります。
※追加のオーダーは別途料金にて承ります。
お品書き
一幕「短編小説」
「キッドナップツアー」 角田 光代
夏休みの一日目、私はお父さんにユウカイされた。
五年生の生意気な少女ハルと、ろくでもない父親のひと夏のユウカイ旅行。
「ネパールのビール」 吉田 直哉
昭和六十年夏、撮影のため訪れたネパールの村。
喉を涸らした私たちに、現地の少年が遠くの村までビールを買ってくると名乗り出た。
しかし…。
二幕「絵本」
「14ひきのせんたく」 いわむら かずお
ねずみの家族は大家族。
何をするにもにぎやかで、今日は洗濯ピクニック。
森の空気をそのまま伝える、清涼感いっぱいの一冊。
「ガンピーさんのふなあそび」 ジョン・バーニンガム
ガンピーさんが小舟で出かけました。
途中で子どもや動物たちが次々に乗りこんできます。
はじめはみんな仲よく乗っていましたが…。
パンとお飲み物
※ワンドリンクとパン3種が参加費に含まれます。
(別途追加オーダーやお持ち帰りも可)
  • ロシアの黒パン → ロシア伝統の製法で作られた黒パン。癖になる酸味が特徴。
  • シンデレラ → レーズンとオレンジ、くるみをたっぷり使った贅沢なパン。
  • 粗挽きライ麦パン → シンプルで飽きのこないパン。
  • てんさい糖ブレッド → 国産のてんさい糖を使用した、もっちりしてやさしい食パン。
  • コーヒー
  • ハーブティー
  • ワイン(赤・白)
  • スパークリングウォーター + レモン・ライム
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パンと本と明りのNight(7月8日):あと12 組







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